【論文】
1997年12月24日
‘Death and Rituals among the Luo in South Nyanza.'
African Study Monographs.18 (3-4) ,pp.213-228, Kyoto University.

2000年3月31日
「『ルオ人』として死ぬということ_ケニア・ルオ社会における死者の範疇化と葬送方法について」『比較家族史研究』14号、pp.69-91、弘文堂。

2000年9月30日
「『コンパウンド』と『カンポン』_居住に関する人類学用語の歴史的考察」
『社会人類学年報』26号、pp.71-96、弘文堂。

2001年12月10日
「寡婦が男を選ぶとき_ケニア・ルオ村落における代理夫選択の実践」
『アフリカ研究』59号、pp.71-84、日本アフリカ学会。
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2003年9月15日
「『寡婦相続』再考_夫亡きあとの社会制度をめぐる人類学的用語」
『社会人類学年報』29号、pp.107-134、弘文堂。

2008年3月
「日本におけるアフリカ研究の始まりとその展開――国際学術研究調査関係研究者データベースを使って」『アジア・アフリカ言語文化研究』、査読有、75号、pp.97-107。

2008年5月
'Movements of the Luo and changes in residential patterns from the second half of the 19th century to the British colonial period and the present age in Kenya's South Nyanza region'、『東部および南部アフリカにおける自由化とエスノナショナリズムの波及』(平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤A)研究成果報告書、課題番号17251012)、pp.79-108。

2007年
「ケニア・ルオの生活居住空間(ダラ)―その形成と象徴的意味の変化―」、河合香吏編『生きる場の人類学―土地と自然の認識・実践・表象過程』、京都大学出版会、pp.331-362。


印刷中
「ケニア・ルオ社会における象徴的「家」とその展開」小池誠・信田敏宏編『生をつなぐ家』風響社、査読有、(14名中9番目、小田亮、遠藤央、渡邊欣雄ほか)。

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