【著書】
<単著>
2008年4月 『結婚と死をめぐる女の民族誌―ケニア・ルオ社会の寡婦が男を選ぶとき』世界思想社。
http://wakana-luo.aacore.jp/shiinoinfo/item_51.html
<編著>
2007年5月31日 『やもめぐらし_寡婦の文化人類学』明石書店。
http://single-ken.aacore.jp/item_16.html
2010年10月20日 『「シングル」で生きる―人類学者のフィールドから』御茶ノ水書房。

<共編著>
2009年4月15日『来るべき人類学シリーズ セックスの人類学』(奥野克巳、竹ノ下祐二と共編)春風社。

<共著>
1995年3月20日 
『日本古代の祭祀と仏教』佐伯有清先生古稀記念会(編)、「古代日本の供犠に関する一考察」、pp.41-92、吉川弘文館。

2003年3月10日
『くらしの文化人類学 性の文脈』(松園万亀雄編)、「ルオの寡婦と男たち」、pp. 81-108、雄山閣。

2004年3月5日
「葬礼の宴がとりもつ生者の絆_東アフリカ・ヴィクトリア湖岸、ケニア・ルオ社会から」
『世界の宴会』(渡邊欣雄編)、pp.161-173、勉誠出版。

2005年4月5日
『文化人類学のレッスン_フィールドからの出発』(奥野克巳・花渕馨也編)、「ジェンダー・セクシュアリティ:性の多義性とは?」、pp.81-106、学陽書房。

2007年2月
『生きる場の人類学_土地と自然の認識・実践・表象過程』(河合香吏編)、「ケニア・ルオの生活居住空間(ダラ)_その形成と象徴的意味の変化」、pp.331-362
京都大学出版会。

2007年5月10日
『アフリカン・ポップスの誘惑』多摩アフリカセンター編、「マロマロ−ルオは上へ上へ!」「ピニ・ルモ−国が消える」、春風社。

2009年12月28日
『集団―人類社会の進化』河合香吏編、「ケニア・ルオという「集団」:社会人類学からの点描」京都大学出版会。

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