2007年10月2、3日
マケレレ大学、京都大学、JSPS共催、東京外国語大学AA研協力による、ジョイントシンポジウムが開かれ、盛会におわりました。
Joint Symposium:
Re-contextualizing Self/Other Issues: Toward a HUMANICS in Africa
Makerere University, Senate Conference Hall
2nd and3rd October2007
プログラム Schedule ファイル
Intention and Guideline ファイル

京都大学大学院の「フィールドステーション」のHPに詳細が公開されています。
▼ ナイロビフィールドステーション
http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/nfs/nfstop.html
▼ 国際シンポのぺージ
http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/nfs/ugandasympo/index.html


Posted by: shiino      2007/12/02 17:38:26      
(1)『ふぇみん』(2007年7月15日) ↓クリック
ふぇみん
(2)『民俗文化研究』(2007年8月) 評者:横田祥子 ↓クリック
民俗文化1
民俗文化2
(3)『てぃるる』(2007年9月) ↓クリック
てぃるる
(4)『週間 金曜日』2007年10月19日 評者:澁谷知美 ↓クリック
週間金曜日
(5)『論座』2007年10月号  
 評者:水島希「本から時代を読む フェミニズム新時代——1972年生まれの研究者たち」↓クリック
論座1
論座2
(6)女のしんぶん(2007年11月25日)↓クリック
おんなの新聞
(7)図書新聞(2007年12月15日) 評者:鳥居千代香 ↓クリック
図書新聞 やもめぐらし


Posted by: shiino      2007/12/02 17:38:09      
2007年10月29日
東京外国語大学オープンカレッジ
http://www.tufs.ac.jp/common/open-academy/kouza.html
『アフリカの現実を知る』
椎野若菜「アフリカ女性の生き方の選択_ケニアの場合」
http://www.tufs.ac.jp/common/open-academy/kouza/B0710.html#B0710015

なんと!中止になりました。私以外は、ベテランのすばらしい話者にも
かかわらず。一般には、やはり「アフリカ」というテーマは遠いんでしょうか??


Posted by: shiino      2007/12/02 17:37:47      
この本は、「シングル」についての共同研究をはじめるための、前座的研究であった。シングルのなかでも、とくに夫を亡くした女性に焦点をあてて、日本をはじめ、韓国、中国(漢人社会)、タイ、インドネシア、インド、パプアニューギニア、ヴァヌアツ、ケニア、オーストリア、イタリア、スウェーデン、ムスリム社会などから、彼女たちの社会的地位や生き方の選択などが描かれている。地域的な文化の違い、また宗教や歴史的経験、社会組織、イデオロギーの違いから、寡婦の位置づけは大きく異なる。社会によって寡婦は可視的な存在であり、ある社会では不可視的である。また寡婦だけでなく、離婚女性、未婚女性も同じカテゴリーとして捉えられる社会もある。
*ご購入ご希望の方は
ネットなら、例えば↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31900462
著者割りでご希望なら、「お問い合わせ」へ。

★2007年9月19日(水) 18:30〜20:30
第4回著者が語る話題の本 椎野若菜さんが語る『やもめぐらし_寡婦の文化人類学』
【申込み・問合せ先】
 港区立男女平等参画センター「リーブラ」
 東京都港区芝浦3−1−47
 TEL:03−3456−4149
http://www.kissport.or.jp/cgi-bin/p_evinfo.pl?eid=LIB0039

お越しくださった方々、ありがとうございました。
『やもめぐらし』


Posted by: shiino      2007/12/02 17:37:07      
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